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学校日記

命の学習(3年A組)

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

学校の様子

かつらぎ町役場 健康保険課と橋本保健所より保健師さんにお越しいただき、「命の学習」を行いました。


講義では、思春期の心の様子や妊娠のしくみ、性感染症などについて話を聞いて学びました。

生徒からは「自分の悩みをまわりの大人に話そうと思った」「お父さんやお母さんの気持ちを知ることができた」「命は尊くて大切なものだと考えさせられた」といった感想が寄せられました。


妊婦体験では、妊娠中のお母さんの体の重さを体感したり、日常生活での様々な動作が大変であることを身をもって実感したりしました。

赤ちゃんとのふれあい体験では、お母さんと赤ちゃんにお越しいただき、お母さんから妊娠や出産、子育てなどについてたくさんお話をうかがいました。

また、実際に赤ちゃんを抱っこさせていただきました。

「実際に赤ちゃんとふれあうことができ、お母さんに質問もできて、とても貴重な体験だった」「本当に子育ては大変なことだと思ったし、子どもがいる生活といない生活ではその人(お母さん)の人生も大きく変わるんだなと実感できました」など、それぞれに感じたことがあったようです。


グループワークでは、和やかな雰囲気のなか、テーマに沿って考え、さまざまな意見を出し合いました。

一人ひとり考え方が違うことを知るとともに、自分のことについても深く考える機会になりましたね。


本日お越しいただいた保健師のみなさま、ご協力いただいたお母さんと赤ちゃんのみなさま、本当にありがとうございました。

3年B組の命の学習は、また後日行います。