学校日記

給食

公開日
2018/06/07
更新日
2018/06/07

お知らせ

7日の献立は、ご飯・牛乳・きざみうどん・こまつなとはくさいのごまみそあえ・変わり金平・納豆です。

今日は、うどんもごはんもあります。
子どもたちから「炭水化物と炭水化物やん。ごはんいらない」とよく言われます。
給食では、うどんや中華麺だけでは、一食の栄養量を満たせるほどの量が出せません。
また、麺の量が増えると汁もたくさん必要なので、塩分量も上がります。
今でも、一食の食塩相当量は、麺の日は基準値をオーバーしています。

麺が必要量に足りない分、ご飯を少な目にしてつけています。

最近、炭水化物は太りやすいからなどと敵視されがちですが、炭水化物は脳や体の大切なエネルギー源です。
また、お菓子や甘い清涼飲料水とは違い、ご飯などの穀類や芋類は、体に必要なビタミンやミネラルや食物繊維も含んでいる、毎食食べるべき食品です。
ご飯を減らすことで、カロリーは確かに減りますが、ビタミンやミネラルなどの栄養も摂れなくなります。

それに、太るからとご飯を減らしても、おなかが空きすぎてお菓子を食べたり、甘い清涼飲料水を飲んでいては本末転倒です。
次の食事まで何も食べなくていいように十分な量の食事をとり、しっかり運動することが、太りにくい体を作ります。
成長期の今こそ、筋肉の多い、代謝のいい、太りにくい体をつくる良い時期です。